公平党は、日本国憲法を堅持します。
なぜなら、たとえ時代が変わっても、憲法に込められた基本的人権や平和の理念は不変だからです。
外交・安全保障
武器ではなく平和を海外に広めます。
日本が世界に届けるべきものは、支援・信頼です。
災害支援、復興支援、医療、食料、エネルギー協力を進めます。
緊張を高めるのではなく、対話の道を開きます。


経済政策
誰もが安心して暮らせる経済社会を実現するため、ベーシックインカムの導入を行います。
あわせて、大企業や富裕層への税負担を見直し、応能負担の原則に基づく税制改革を推進します。
AI
AIの研究開発と社会実装を積極的に推進し、産業競争力の強化、行政サービスの効率化、教育・医療・防災などの分野での活用を進めます。
同時に、AIによる差別、プライバシー侵害、偽情報の拡散、雇用への影響、著作権侵害などのリスクにも適切に対応するためのルール整備を進めます。


教育
理性と平和を愛し、世界から愛される人間を育てます。
ジャーナリズム
公平党は、自由闊達なジャーナリズムを期待します。
公平党は、報道の中身に口を出さず、政治による干渉を行いません。
公平党は、ジャーナリズムが自由に取材し報道する環境を守ります。


皇室典範
公平党は、皇位継承について男女を区別せず、直系長子を優先する皇室典範への改正を提案します。性別ではなく出生順位を基準とすることで、男女平等の理念に適合するとともに、将来にわたる安定的な皇位継承を図ります。
ネット情報の不偏化
検索エンジンの検索順位やおすすめ表示の基準について、一定の透明性を求めます。
巨大IT企業による自社サービスや特定情報の不当な優遇を禁止します。
情報流通の支配が強すぎる企業には、事業分離を含む競争政策も検討します。


実態就労者の保護
「フリーランス」や「業務委託」や「個人事業主」という名前でも、実際には労働者として働いている人がいます。そういう人を、働く時間や場所、仕事の指示、収入の依存度など、実際の働き方を見て保護します。